WordPressにソースコードを表示

今後ブログでactionscriptやPHPのソースを表示したいので、プラグインを入れてみました。
今回いれたのはsyntaxhighlighterというものです。

手順
1. syntaxhighlighter をここから ダウンロード。
2.解凍したsyntaxhighlighterフォルダを wp-content/pluginsフォルダへアップロード。
3.管理画面のプラグインの設定で syntaxhighlighterl を有効にする
4.有効にすると、設定画面でsyntaxhighlighterの設定ができるので、行番号を表示する、しないなどお好みに設定。

あとは、ブログの投稿時に
code lang=”as3″]入れたいソースコード/code]

って書くだけ。
lang=”as3″のオプションを変更すれば、いろんな言語に対応します。
xml,php,css,js,sql,java,c#,c,ruby,vb
などなど
code language=”as3″ highlight=”10″]
って書くと、10行目をハイライトできるらしい。

最後に、ちょこっとCSSをいじって自分のページにあうように変更しました。
ためしに適当なコードを表示。

package  {
	import flash.display.*;
	import flash.events.*;
	import flash.geom.*;
	
	public class headline extends MovieClip {
		private var loadxml:XML_DATA;
		private var clockmc:CLOCK;

		public function headline(){
			loadxml = new XML_DATA("xml/top/",this);
		}
		public function BuildStage():void{
			
			clockmc = new CLOCK(loadxml.Today() , loadxml.Month() , loadxml.Lastupdate() );	
			
			addChild(clockmc);
			
		}
		
		
	}
}

これは便利。



プラグインの導入や使い方が分かる WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド

1 comment.

  1. WordPressは気の利いたプラグインが豊富なのも魅力ですよね。

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