カールツァイスでボーイング747

747
50mm 1/60 f4.0 | planar T 1.4/50 ZE | EOS 30D

4月ぐらいにいった空港見学の時の写真。
撮影は、carl zeiss planar T 1.4/50 ZEです。
とても鮮明に撮れて、カールツァイスの性能を感じたショットでした。

「理想のレンズをめざし、天才的な数学者パウル・ルドルフがプラナーを生み出したのは1896年。
この伝説のレンズ構成を継承し、カール ツァイス最高の光学理論で設計されたのがプラナーT*50ミリF1.4です。標準レンズの頂点に立つと言っても過言ではないマスターピース」
COSINAのページから引用

標準レンズの頂点とかいわれると欲しくなる!!
とってもうんちくに弱い人間です。
というわけで、お気に入りの1本。てか、普段はこれしか付けてません。
なかなかの解像度で被写体を鮮明に移し込んでくれます。
そして金属でできたボディーで見た目もかっこいい!!!

PlanarT1.4-50ZE

ただ、このレンズはマニュアルのレンズなので、オートフォーカスができないのですが
その代わりピントのリングが重厚でかなりまわす範囲も大きく、しっかりと細かくピント合わせができます。
ボディーは金属でひんやりとした感触もあってフォーカスをする操作自体も楽しくなってきます。
マニュアルはすぐにシャッターが押せないの難点だけど、自分で選んで、操作することで、撮影事態がより楽しくなります。

マニュアルとはいえcanon用のマウントは、絞りが電子で連動しているので絞りリングはなく
本体の絞り設定で変更することができます。
ファインダーをのぞきながら絞りを変更して数値も見れるので、その辺は便利。

それと、このレンズは解放時のぼけに特徴があって、個性的な絵が撮れます。
今回の写真だと分からないけど次回の日記でまた公開しようかと思います。

標準レンズだとCANON純正のもいいんですけど
マニアックにツァイスなんてもいかがでしょうか?

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