Google 日本語入力

g2
Googleが日本語入力システムを出してました。しらなかった・・・

マックの日本語入力システムは、標準の「ことえり」があまりにも頭悪いのでATOKを使っていたのですが、先日snow leopardになったら古いverのATOKが起動しなくなってしまい、最近はことえりで我慢していました。
とはいえ、こうやってBlogを初めて文章を入力する機会が増えると、ことえりの変換にはイライラ・・・
ことえりは、何でそこで区切るの!!??っていうくらい驚きの文節で変換してくるし、良く使う2文字熟語ですら1文字づつ別々に区切られて知らない言葉にされてしまう。

そんなとき、大好きなgoogleからIMEが出てるということを知りました。
しかもMacとWindowsどっちもあるらしい。
ということで、さっそくインストール!!
この日記もGoogleIMEで入力してます。

変換してみると、サクサクと入力できて、候補もテンポ良く表示されます。
候補は、googleの検索窓に入力した時みたいに、下に出てきます。↓
googleime

それと、”うえ”とか入力して、矢印「↑」になるのが、ATOKの頃よく使ってたんですが、ことえりはやってくれなかったので
GoogleIMEでは変換してくれたのでうれしい。

一応これもw
「貴社の記者が汽車で帰社した」
できた!!!
”こーるお”まで入力すると
スクリーンショット(2009-12-12 9.58.51)

でたでたw

googleIME、Webで検索されてい大量の言葉などを元に変換エンジンを作ってるらしく
”現在のWebのありのままが反映されたインプットメソッド”とgoogleの人が言ってる。
辞書にもネットの情報を利用してるとは、さすがgoogle

実際使ってみてgoogle IMEは間違いなく、ことえりより頭いい
これからはこれだな。
ダウンロードページ







max script覚え書き

maxscript

maxscriptは、3ds max上動くスクリプト言語です。ちょっと敷居も高くデザイナーにとっては覚えるのが面倒ですが、モデリングするとき、レンダリングを効率よくするとき
何か、同じ処理をたくさんやる時など、様々な場面で活躍します。
こまったときにmax上で、オリジナルのツールを作っちゃって作業の効率化をできたりしますので
簡単な命令だけでも覚えておくと便利です。
ゲームも作れますw

3ds max ver 5くらいの時のものなので使えないかもしれませんが
当時つくった覚え書きリストです(下記ダウンロード)
文法が独特なので置き換えできるように作ったものです。
ある程度、javaでもcでも他の言語を使ったことがある人なら習得は簡単だと思います。



¥4,935 maxscriptも解説されてる公式ガイド。Autodesk 3ds Max Autodesk 3ds Max Design ビジュアルリファレンス







UNIQLO LUCKY SWITCH

uniclock
UNIQLO LUCKY SWITCHというのをやっていたので
サイドバーの上に入れてみました。(上の画面は関係ない。ユニクロックのスクショです)
※サイドバーから外したのでここに置いておきます。

クリックすると、そのサイトないの画像が全てユニクロくじになります。
完全にサイトジャック状態です。
クリックすると、画像がめくられて当たりがでたらバッグがもらえるそうです。

面白い・・・・

インパクトもあって、手軽だしめくりたくもなっちゃいそう
外れても、その日のお買い得な商品情報が表示されたりとか
なんて上手い広告なんだろう。
さすがだなぁ

とりあえず画像がいっぱいあればクジも多くなりそうなので
適当に画像をならべておきます↓ 当たったらコメント入れてくださいw

123456
123456
123456
123456







Mac 版 Google Chrome がついにリリース

google開発者
今朝googleからメールがきました。

”Mac ユーザーの皆さん、本当にお待たせしました。
Mac 版 Google Chrome の登場です”

ページでは開発者達のレゴ写真まで準備されていてgoogleっぽい遊びもあった。
メールを読むと、Mac版の開発に関して以下のようなことが行われていたらしい。

・73,804 行の Mac むけのコードを記述
・29 回の開発ビルド
・1,177 件の Mac 関連のバグを修正
・Mac 版 Google Chrome のコードベースに、外部から 12 人のコミッターとバグ修正者、48 人のコード提供者が参加
・8,760 杯のジュースとコーヒーを消費

プログラムのビルドとかバグの回数とかは良くわかんないけどw
8760杯のジュースとコーヒーは
レゴの人を数えると18人いるようなので1人あたり486杯
Chromeは1年以上前から開発されてるから(この記事参照
だいたい1日1杯くらいになるので、けっこう普通だったw

現在使ってみて、Mac Chromeは、Windows版と同じように軽くてシンプルで使いやすいです。
不満点としては、ショートカットの作成で、アドレスの横のアイコン↓
スクリーンショット(2009-12-09 13.16.24)
をドラッグすると、デスクトップとかにショートカットファイルができる機能が
通常どのブラウザでもあるのに、Mac Chromeではできませんでした。
ブックマークにいれるほどでもない、ちょっとしたURLを覚えとくのによく使っていたので不便。
一応、いろいろいじっていたら、アドレスのテキストを全て選択してアドレスの上で長押しするとドラッグ可能になってショートカット作れるっぽいことは発見したんですが
ちょっと面倒。

意外とsafari4の出来がいいので、メインブラウザ選びに悩みそうです。







ヤスオク

ヤスオク

なんだかやばそうなの発見。格安オークション ヤスオク
久々に危険な香りのするWebサービス

落札価格はこんな感じ
Apple MacBook Proが¥5,393
SHARP AQUOS 37型 ¥2,805
ヤスオクというだけあって安い!!

そして、この仕組みが凄い
ユーザーは、コインというのを1コイン75円で買います。
入札には1コイン使います。
0円スタートで
1回、入札されると価格が15円あがり自動延長されます。
(1円オークションというのもあり、その場合は1円あがります)

例えばさっきの例のMacProは1円オークションだったようなのですが

1回の入札で1円あがるので、5,393円だったということは5393回入札されています、
ということは1回入札75円なので
5393回 × 75円 = 404,475円 がコインの代金として主催者に入ります。

実は出品者はいなくて、主催者が儲けた404,475円で13万円のMac proを買って落札者に送ります。
最終的に落札した人は、入札回数x75円+落札代金というとても安い値段で落とせます。
そのかわり落とせなかった人は入札につかったコイン分のお金は戻ってきません。

みんなからお金を集めて主催者と落札者が儲けるという
まさにギャンブルですね。
もし、主催者がサクラをしていたら・・・・

これは規制とかかからないのだろうか・・・
普通にギャンブルの仕組みだよね??
でもいまのうちになんか落札しておきたいw

サイトもすげーきれいにデザインされていてそういう怪しさをなくしてる。
登録画面の入力ミスのエラーなんかも
半透明の吹き出しがでたりして、やけに作り込まれている。
とにかくうまい。頭いいな
今の世の中はサイトをすごくきれいに作っておけば信用があがる
実質はどんなオフィスかわからないけど、Webさえしっかりすれば一流企業
そんな匂いがします。
ネーミングも絶妙

落札できた人いたら教えてください。
いつか消えそうな・・・







BEAMS online shop

BEAMS online shopのサイトディレクション担当。

雑誌Web designing 2009.5月号で紹介していただきました。







Zirconia eye Reindeer

tonakai

PC-01-ZiReindeer

クリスマスも近いので、トナカイを作りました。
目には4mmのジルコニアを埋め込み。
小さいです。高さ8cmくらい(角こみ)

使用したのは、針金と樹脂粘土とアルミホイル、4mmサイズのジルコニア2個です。

1.針金で骨組み
tona1
2.アルミホイルで肉付け
tona2
3.樹脂粘土でさらに肉付け
tona3
4.乾燥させたら、シルバーにぬって、あらかじめ開けておいた目にジルコニアを埋め込んで完成。ジルコニアでかすぎたな・・・

樹脂粘土はけっこう乾くの早いから、継ぎ足した部分が皺になりやすいので素早く作ります。
今回使ったのは、ちょっと半透明な感じがきれいな[グレイス] 樹脂風粘土です。
手にくっつかないし、程よい堅さで使いやすいです。







as3_ステージサイズに背景画像を合わせる

fitstage
↑クリックでサンプル開きます。

背景画像を開いているウィンドウ(ステージ)に合わせてぴったりのサイズで表示する場合の処理です。サンプルを開いたら、ウィンドウサイズをいろいろ変更してみてください。
開いている、ウィンドウの縦横比が画像の比率同じとは限らないので、以下のように、横を基準として残りをはみ出すか、縦を基準として残りをはみ出すか、の2通りで画像のスケーリングをする必要があります。

例 背景画像 640×420ピクセルの場合
f1
STAGE(青枠)が横長のときは、Widthを基準にスケール
f2

STAGE(青枠)が縦長のときは、Heightを基準にスケール
f3

それと、ウィンドウを凄く小さくしたときに、同じように画像が小さくなってもいいんですが、通常は最低でも見せたいサイズを決めておいて、それ以下にならないようにすます。
STAGE(青枠)が最低見せたいサイズより小さくなった場合
f4

以上の条件をAS3で書くと以下のような感じになります。

//MIN_WIDTHには最低表示したい横幅
//MIN_HEIGHTには最低表示したい縦幅
// img_yx は元画像の height / widthをした比率
// img_xy は元画像の width / heightをした比率を入れておきます

//ステージの縦横比と、読み込んだ写真の比率を比べる。
			if(stage.stageHeight / stage.stageWidth < img_yx){	
			//横を基準にする場合
				if( stage.stageWidth>MIN_WIDTH){	//最低保証サイズより多きければ横幅基準でスケール
					img.width = stage.stageWidth;
					img.height = stage.stageWidth *  img_yx;
				}else{	//最低保証サイズより小さい場合は最低保証サイズでスケール。
					img.width = MIN_WIDTH;
					img.height = MIN_WIDTH *  img_yx;
				}
			//縦を基準にする場合
			}else{																			
				if( stage.stageHeight> MIN_HEIGHT ){	//最低保証サイズより多きければ縦幅基準でスケール
					img.width = stage.stageHeight *  img_xy;
					img.height = stage.stageHeight;
				}else{//最低保証サイズより小さい場合は最低保証サイズでスケール。
					img.width =MIN_HEIGHT * img_xy;
					img.height = MIN_HEIGHT;
				}
			}

スケールをするときに、基準点をステージの左上にしておくと良いです。
プログラムの始まりのほうで以下の指定をしておきます。

stage.align =StageAlign.TOP_LEFT;
stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;

ちなみに、ステージを変更された時に実行されるイベントとしてEvent.RESIZEというのがあるので、そのイベントaddEventListnerして登録したfunctionの中にリサイズの処理を書いておきましょう!

stage.addEventListener(Event.RESIZE, resizefunc);

function resizefunc(event:Event){
	//ステージリサイズの時の処理
}



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