ようこそアムステルダム美術館へ

ユーロスペースで上映の、オランダ映画
「ようこそアムステルダム美術館へ」
のホームページのデザインをしました。
映画でおきる様々な出来事、美術館完成までのバタバタ感をFLASHで体験できるように
考えました。
映画も面白いのでぜひみてみてください!!







動力蝶

チョウをテーマに、3つに分類することを考える。

エネルギーを
化学的に酸素と反応が起きて燃焼したもの。(ガソリン、人間、炎)
電気的にイオンが移動して発生するもの(モーター、電気)
相対性理論的に、原子のもつエネルギーをとりだしてみたもの(核分裂、陽子エネルギー)

に分類して表現してみた。
ラフスケッチで描いたチョウは120匹・・・・







past 2

また、発掘。昔のポートフォリオ。
見づらいページに凝ってたみたいだ、個人ページなんて誰もみないんだから見易さとかどうでもいいだろー!て思っていた時期があったのです。
いまも見づらいけどね・・・・

サーバーに画像をアップするとテキストアートに変換する仕組みを作ったので自分のCG作品をテキスト化しちゃったページです。
ちなみに地球が好きなのは昔から、ナショナルジオグラフィックとか、ディスカバリーチャンネルが好き。
小さいころは、野生の王国がいつも楽しみだったなー

リンクはこちら







past portfolio

3年前のポートフォリオサイト
とにかく簡単に更新できるように、画像を好き並べた感じにしていました。
新しい作品ができたら、読み込んで適当に配置といった更新。

基本機能としてはシンプルで、ホイールで拡大縮小、ドラッグで自由に移動できるただのビュワーです。
マジックマウスだと使いにくいです。







珈琲問屋

珈琲問屋さんのHPをリニューアル担当しました。
もともとあったページをリニューアルで、システム的にはECのCMSが入っていて大幅にタグ構造は変えることができません。
試行錯誤でJavaかましたり、JquaryでDOMったりと動かせないタグをなんとかCSSレベルで大幅リニューアル。
毎月様々な企画をやっていて、安いし美味しい新鮮な珈琲をおとどけするサイトです!
みなさんもぜひご利用してみてください!!







ハイビジョンでMacが凄い


最近のフルハイビジョンテレビの液晶はピクセルでいうと
1,920 x 1,080ピクセルもあるんですね。

これだけあったらパソコンつないでも使えるだろ
ということでマックをつなげてみました。写真はMacbookと接続してデュアルモニター状態。
うちのは37型の東芝REGZAなんですけど、37とはいえやっぱ大画面!!
マックに入った写真をみんなで見たり、Youtubeみたり、いろいろ使えそうです。大画面で漫画読んだりしてます。

接続方法なんですけど、Macはディスプレイに接続するのにDVI端子を使います。
ハイビジョンテレビはだいたいHDMIというデジタルな端子があります。
なので、単純にHDMI-DVI変換ケーブルをAMAZONで購入。
1000円程度の出費でつながりました。

大画面でマックの画面をみるととても迫力!写真もすごいキレイだし、ブラウジングも完璧です。
これは感動・・・ハイビジョンTV持ってる人にはぜひオススメ!!
ワイヤレスキーボードとマウスで遠隔操作できれば完璧です。
そんでMacminiをTV横に置いておきたい。

うちのはMacBookなので、DIV端子ではなくてミニDVIなので、もともとディスプレイに接続するために購入していたApple純正のMiniDVI – DVI変換アダプタも使ってます。
DVI端子でかいし、パソコンも全部HDMI端子にしちゃえばいいのにね

ちなみに、ハイビジョンテレビは、入力された映像を表示する前に画像の色補正やらサイズ変換やらいろいろ処理をするため表示されるまでにコンマ何秒かのタイムラグがあります、そのためマウスの操作が若干遅れてるように感じます。ゲームの入力なんかでも問題になってますね。
タイムラグ感が気になる場合は、TVにゲームモードなどが用意されていれば、そういった途中処理をなくして高速に描画します。

大画面で、高精度なマックの画面がでるのは本当に感動です。
興味持った人は、ぜひやてみてください。

今回使ったもの。


1m は¥1,070 PLANEX HDMI-DVI変換ケーブル

もしくは、HDMIケーブルをすでに持ってるなら変換アダプタだけでもOK


¥950 PLANEX HDMI to DVI変換アダプタ PL-HDDVAD

最近は42型で79,900円 32型で49,900円で買えるらしい、激安・・・
icon







cocoa始めました。

Macのアプリを開発するために、cocoaを始めました。
そしてiphoneアプリを作ります!!

とりあえず、Macのアプリを作ろう!
MacはOSを買うと、もれなくX-codeという開発環境が付いてくる。無料で高度なプログラム開発キットが付いてくるなんて、なんて素晴らしいんだろう。
でも言語がobjective-cという、またマイナーな言語っぽいので覚えるのがめんどそう。

とにかくグラフィックさえ描画できれば簡単なゲームくらい作れるだろうと思って
試行錯誤。
外部ファイルではなくリソースにある、画像(png,jpnなど)を表示できれば、いいなと思って検索していたんだけど、なかなか見つからない、もしくは難しくて良くわかんない。
やっとん・ぱか工房さんのところで自分がやりたいこととマッチするの発見。ありがとうございます。

で、小一時間後・・・(かかりすぎだ)
なんとかできたー
32×32のマップのチップをPNGで準備してそれを表示させることが出来ました!
これさえできれば、パズルゲームだってRPGだって!できるはず・・・・
スクリーンショット(2009-12-13 0.58.48)

以下よくやりそうなんで覚書。

1.プロジェクト作成
X-codeを起動して、新規cocoaアプリケーションを作る。

2.描画用のクラスを作る
開いたプロジェクトウィンドウで、classesを右クリック。新規追加で画面描画用のクラスを追加。
スクリーンショット(2009-12-13 0.54.35)
その時にsub class of を、NSViewにする。
スクリーンショット(2009-12-13 1.11.08)
プロジェクトウィンドウに、新しい、.hと.mができる。(今回はmainViewとしたので、mainView.h , mainView.m)
スクリーンショット(2009-12-13 1.13.29)

3.インターフェースビルダーでCustomView作成
今作ったクラスをウィンドウに関連付けるために、まずはインターフェスビルダーを起動
プロジェクトウィンドウのResourcesの中にあるMainMenu.xibをダブルクリックで起動します。
スクリーンショット(2009-12-13 0.56.26)

インターフェースビルダーで、ライブラリーにある、Custom Viewをウィンドウにドラッグして配置。
スクリーンショット(2009-12-13 0.57.09)

配置したCustom Windowを選択して、Inspectorパレットの一番右のタブの中にあるclassの設定で、さっき作ったクラス名をいれる。(mainView)
スクリーンショット(2009-12-13 0.57.22)

4.リソースに画像読み込み
プロジェクトウィンドウのResourcesを右クリックして、追加、既存のファイルで
読み込みたい画像を指定。
スクリーンショット(2009-12-13 11.04.39)
これで、リソースに登録されます。

5.mainView.hのコード

#import <Cocoa/Cocoa.h>
@interface mainView : NSView {
	NSImage *_imgWall;//イメージ
}
//イメージの読み込み処理
- (NSImage*)loadImage:(NSString*)name;
//イメージの描画処理
- (void)drawImage:(NSImage*)image x:(float)x y:(float)y;
@end

6.mainView.mのコード

#import "mainView.h"
@implementation mainView

- (id)initWithFrame:(NSRect)frame {
    self = [super initWithFrame:frame];
    if (self) {
        // Initialization code here.
		_imgWall=[[self loadImage:@"wall.png"] retain];
		
    }
    return self;
}
//メモリ解放
- (void)dealloc {
    [_imgWall release];
    [super dealloc]; 
}
//左上原点
- (BOOL)isFlipped {
    return YES;
}
- (void)drawRect:(NSRect)dirtyRect {
    // Drawing code here.
	//32x32のPNGを横に20個、縦に15個敷き詰める。
	int bx;
	int by;
	for(by=0;by<15;by++){
		for(bx=0;bx<20;bx++){
			[self drawImage:_imgWall x:(bx*32) y:(by*32)];
		}
	}
}

//イメージ読み込み処理
- (NSImage*)loadImage:(NSString*)name {
    NSImage *image=[NSImage imageNamed:name];
    if (image==nil) return nil;
    [image setFlipped:[self isFlipped]];    
    return image;
}
//イメージの描画処理
- (void)drawImage:(NSImage*)image x:(float)x y:(float)y {    
    //描画元の領域
    NSRect frRect;
    frRect.origin.x=0;
    frRect.origin.y=0;
    frRect.size=[image size];
    
    //描画先の領域
    NSRect drRect;
    drRect.origin.x=x;
    drRect.origin.y=y;
    drRect.size=[image size];
    
    //描画処理
    [image drawInRect:drRect fromRect:frRect operation:NSCompositeSourceOver fraction:1.0f];
}
@end

出来上がり!!

Webで検索する前には、下記の本をかって、チュートリアル的なのやりました。
X-codeの使い方やinterFace builderの基本操作が、簡単なアプリを作りながら学習できたので良かったです。



2,835円 CocoaではじめようMac/iPhoneプログラミング入門







IMAGE MONSTER


IMAGE MONSTERはCanonの新型デジタル一眼レフカメラ、 EOS 7Dのキャッチフレーズ。
EOS 5Dmk2に続き、動画も取れる一眼。
YOUTUBEで綺麗なサンプル見つけたので貼付け↑

一眼なだと背景をぼかした動画や、フォーカスを変えながらの撮影とか
普通のビデオカメラより写りがいいらしい

基本のカメラ機能も
シャッタースピード秒間8枚で連写可能
ISO感度は6400まで設定できて暗いときでも撮影のチャンスが増える
画素数1800万
約100%の視野率でファインダーから見える風景がとてっても見やすい
ファインダーも透過液晶がついてて、水平情報とかが透けてみえたり機能のすごい
それでハイビジョンで動画撮影も出来ちゃうんだから
全部入り的でCANONの本気が伺えますなー!!
上位機種の5Dよりフルサイズじゃない点を除けばスペック的には上な気がする。

近所のYAMADA電気でいじりまくってました。
とりあえずファインダーが広いのがいい。
シャッター音もしっかりしててかっっこいい!

見てみるとAMAZONが安い
bodyのみで129,352円。安い!けど買うとなると高い・・・・
悩む



¥129,352 Canon デジタル一眼レフ EOS 7D

↓レンズつけるとこのくらい。
ついてくる標準レンズも新しいもので、同じモデルの前の型より明るくなって、写りも評判いい


¥198,000 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7Dレンズキット