as3_ライブラリの素材から画面に表示

ライブラリの素材を画面に表示

actionscript3ではライブラリのムービークリップやビットマップをクラスとして定義できるので、通常のクラスと同じようにインスタンスを生成してaddChildで表示リストに追加します。
(※AS2のころだったらattachMovieClipでリンケージ設定したライブラリのムービークリップをステージに配置していましたけどAS3は使えません。)

クラス名を設定して↓
proas3
あとは、インスタンスを作成します。
addChildで表示リストに追加

var ballmc:MovieClip = new ball();
addChild(ballmc);

ライブラリにあるクラスが連番名などになっていて複数処理したい場合はflash.utils.getDefinitionByNameを使ってクラス名を文字列から指定します。

var carmc:Array= new Array();	
for (var i:int = 0; i<10; i++) {
  var ClassName:Class = Class(getDefinitionByName("CAR"+i));
  var carmc[i]:MovieClip = new ClassName();
  addChild(carmc[i]);
  carmc[i].x = i *100;
}

ビットマップ画像の場合はflash.display.Bitmap,flash.display.BitmapDataを使います。

var mybitmap:BitmapData = new myphoto(0, 0); //引数が2つ欲しいのでダミーで入れる。
var photoBMP:Bitmap = new Bitmap(mybitmap);
addChild(photoBMP);

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