Zirconia eye Reindeer

tonakai

PC-01-ZiReindeer

クリスマスも近いので、トナカイを作りました。
目には4mmのジルコニアを埋め込み。
小さいです。高さ8cmくらい(角こみ)

使用したのは、針金と樹脂粘土とアルミホイル、4mmサイズのジルコニア2個です。

1.針金で骨組み
tona1
2.アルミホイルで肉付け
tona2
3.樹脂粘土でさらに肉付け
tona3
4.乾燥させたら、シルバーにぬって、あらかじめ開けておいた目にジルコニアを埋め込んで完成。ジルコニアでかすぎたな・・・

樹脂粘土はけっこう乾くの早いから、継ぎ足した部分が皺になりやすいので素早く作ります。
今回使ったのは、ちょっと半透明な感じがきれいな[グレイス] 樹脂風粘土です。
手にくっつかないし、程よい堅さで使いやすいです。







as3_ステージサイズに背景画像を合わせる

fitstage
↑クリックでサンプル開きます。

背景画像を開いているウィンドウ(ステージ)に合わせてぴったりのサイズで表示する場合の処理です。サンプルを開いたら、ウィンドウサイズをいろいろ変更してみてください。
開いている、ウィンドウの縦横比が画像の比率同じとは限らないので、以下のように、横を基準として残りをはみ出すか、縦を基準として残りをはみ出すか、の2通りで画像のスケーリングをする必要があります。

例 背景画像 640×420ピクセルの場合
f1
STAGE(青枠)が横長のときは、Widthを基準にスケール
f2

STAGE(青枠)が縦長のときは、Heightを基準にスケール
f3

それと、ウィンドウを凄く小さくしたときに、同じように画像が小さくなってもいいんですが、通常は最低でも見せたいサイズを決めておいて、それ以下にならないようにすます。
STAGE(青枠)が最低見せたいサイズより小さくなった場合
f4

以上の条件をAS3で書くと以下のような感じになります。

//MIN_WIDTHには最低表示したい横幅
//MIN_HEIGHTには最低表示したい縦幅
// img_yx は元画像の height / widthをした比率
// img_xy は元画像の width / heightをした比率を入れておきます

//ステージの縦横比と、読み込んだ写真の比率を比べる。
			if(stage.stageHeight / stage.stageWidth < img_yx){	
			//横を基準にする場合
				if( stage.stageWidth>MIN_WIDTH){	//最低保証サイズより多きければ横幅基準でスケール
					img.width = stage.stageWidth;
					img.height = stage.stageWidth *  img_yx;
				}else{	//最低保証サイズより小さい場合は最低保証サイズでスケール。
					img.width = MIN_WIDTH;
					img.height = MIN_WIDTH *  img_yx;
				}
			//縦を基準にする場合
			}else{																			
				if( stage.stageHeight> MIN_HEIGHT ){	//最低保証サイズより多きければ縦幅基準でスケール
					img.width = stage.stageHeight *  img_xy;
					img.height = stage.stageHeight;
				}else{//最低保証サイズより小さい場合は最低保証サイズでスケール。
					img.width =MIN_HEIGHT * img_xy;
					img.height = MIN_HEIGHT;
				}
			}

スケールをするときに、基準点をステージの左上にしておくと良いです。
プログラムの始まりのほうで以下の指定をしておきます。

stage.align =StageAlign.TOP_LEFT;
stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;

ちなみに、ステージを変更された時に実行されるイベントとしてEvent.RESIZEというのがあるので、そのイベントaddEventListnerして登録したfunctionの中にリサイズの処理を書いておきましょう!

stage.addEventListener(Event.RESIZE, resizefunc);

function resizefunc(event:Event){
	//ステージリサイズの時の処理
}



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ZOZOTOWN QUNIEE CG

q1

rendered in 3ds max with v-ray

bath

rendered in 3ds max with v-ray

q3

rendered in 3ds max with v-ray

ZOZOTOWNにあるセレクトショップ QUNIEEのショップイメージCGです。リニューアルする際にこのドールハウスのようなイメージで作り替えました。今まで制作してきたCGの中でもお気に入りのものです。架空のショップなので雨も降らないし正面がら空きです。CGだからこそできたた建築物ですね。本当だったら雨降ったら大変!
今のZOZOTOWNにはない、幻のムービーも載せちゃいます(下)以前のショップのトップページはアニメーションで表現されてました。 実は反対側に玄関もあったんです!!!

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description

CGのポイントはそんなにありません、ひたすら地味にモデリングです。とにかくすべて架空なので何かおくものを探しては、モデリングしてました。
V-rayの反射がぼかせるのには助けられました。床面などがリアルになった。
照明は、壁がなく外とつながってるので、基本外光の表現でつくっています。暗くなりそうな所を補佐する光はいれました。
はずかしいメッシュ公開
qunieemesh
トイレが異様にポリゴンありますね・・・・







as3_フルスクリーンモード

fullimg

Flash をフルスクリーンにするには stage のプロパティのdisplayState にモードをセットします。
フルスクリーンモードはFLASH起動時からいきなり設定することができないようなので、ボタンなどユーザーからの操作イベントの中に記述しないとダメみたいです。

フルスクリーンにする

stage.displayState = StageDisplayState.FULL_SCREEN;

フルスクリーンからウィンドウモードにする

stage.displayState = StageDisplayState.NORMAL;

フルスクリーンの切り替えボタンに
下記のように書いておけばOK

//fullscreenBtnというボタンがあるとして
var fulls:Boolean=false;
fullscreenBtn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, fullbtnclick);

public function fullbtnclick(event:MouseEvent):void {
	if(fulls){
		stage.displayState = StageDisplayState.NORMAL;
		fulls=false;
		//アイコンの絵を変える処理など
	}else{
		stage.displayState = StageDisplayState.FULL_SCREEN;
		fulls=true;
		//アイコンの絵を変える処理など
	}
}

ただしESCキーを押しても、フルスクリーンからウィンドウモードに戻れるため、FLASH内のボタンを押さずにウィンドウモードに戻っちゃう場合もあります。
その場合、画面に表示されてるボタンが「ウィンドウに戻る」のままになってしまうので以下のようなイベントリスナーも必要です。

addEventListener(FullScreenEvent.FULL_SCREEN, fullscrcheck);
function fullscrcheck(event:FullScreenEvent):void 
{ 
    if (event.fullScreen) 
    { 
        // フルスクリーンになったときの処理 (ボタンの絵を変えるなど)
    } 
    else 
    { 
        // ウィンドウモードになったときの処理 (ボタンの絵を変えるなど)
    } 
} 

このリスナーを登録しておけば、スクリーンモードが変更された場合に呼び出されるのでESCで戻った場合も反応します。

最後に、FLASHを埋め込むHTMLタグ部分に

allowFullScreen="true"

のオプションを追加しておけばフルスクリーン対応になります。



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